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まつばらベリーファーム




:: 2012/07/30(Mon)

昨日は久留米の商店街であった「くるめ日曜市」に参加しました。

(ホントは事前に告知したかったのですが、あれこれしているうちに
ブログにアップするのを忘れてしまい・・・いつもこんな調子です)



友達の布小物作家のPotariさんとその仲間の皆さんと一緒に、
手作りのストールやバッグ、アクセサリーなどとともにジャムを置かせていただきました。

IMG_0374_convert_20120730230902.jpg
                  布を中心の小物とジャムと・・・


連日の猛暑。

昨日も倒れそうなくらいの暑さでした。

朝7時から午後3時まで、まるで我慢大会、いるだけで精一杯。


さすがにお客さんもいつもより少なめだったそうですが、
私たちは初めての出店でしたので、わくわくドキドキ、
出店されている方との新しい出会いなどもあり、
暑い中でも楽しく販売してきました♡


でも夕方家に帰りついたころにはすっかりくたびれてしまい、
シャワーを浴びて夕飯もそこそこに、家族より一足先に
19時過ぎには寝ようとしたところ、寝室の窓からは
ステキな夕焼けが見えました。

IMG_0378_convert_20120730230940.jpg
なんかヤシの木的なものも見えて、ここはどこ?といった感じですが、
間違いなく筑後です。



「くるめ日曜市」はほぼ毎月最終日曜日に開催されています。
地元筑後の新鮮野菜、お茶、小物雑貨などなど・・・
毎回出店内容は変わりますが、いろんなジャンルから出店されます。

市は昨日が3回目でまだ始まったばかり。
主催者の方のお話によると、もっともっと盛り上げていきたいとのこと。


次回は8月26日(日)8:00~15:00
時間のある方はぜひ足をお運びください♪

私たちは次回出店するか未定ですが、
出店が決まったら(今度こそ)、事前にお知らせしますね♪


お問い合わせは・・・
くるめ日曜市の会 事務局
福岡県久留米市津福本町322-1
TEL/FAX0942-39-3617
(face bookでは「くるめ日曜市の会」で検索すると出てきます)
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追記:九州北部豪雨(御礼) :: 2012/07/27(Fri)

もっと早くにお礼をしないといけなかったのですが、
遅くなってすみません・・・。
(いつものことで本当にごめんなさい!)

この度の北部豪雨では、私たちの畑も多少の被害を受けました。

このことは私たちにとっても初めての出来事でしたので、
災害当時は、(今年はイチゴ作れないかも・・・)ととても落胆していました。

そんな事情を知った友達が「何か応援したいから」と言ってくれて、
すぐにたくさんのお友達に声をかけてくださり、
たくさんジャムを注文してくださいました。

災害後10日間ほどは畑の状態が悪く、また苗の今後の状況もわからなかったので、
畑に行けは落ち込むし、家に帰っても考えることは今後のことばかり・・・

という状態だったのですが、たくさんの方が応援してくださり、
それを励みにジャム作りのほうもがんばってます!

「畑の後片付けとか大変なのに、ジャムまで注文して
かえって迷惑じゃなかった??」と友達は心配してくれましたが、

余計なことを考える暇なく日々を過ごすことができて
感謝しています。

ご注文いただいて、まだお待たせしている方には申し訳ありません。
まもなくお届けできると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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                     (現在作成中!!)

なお、今回の売り上げの一部はこの度の九州北部災害の義援金として
寄付させていただきます。


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2012年7月九州北部豪雨(3) :: 2012/07/24(Tue)

(またまたお待たせしてすみません。なかなか更新する暇がないのですが、
私たちは元気にやっております・・・)


先の豪雨から10日が過ぎ、あわただしく毎日が過ぎていきますが、
私たちの住んでいる辺り(筑後市)はほとんど災害の爪痕もなく
日常生活を送っています。

でも、被害のひどかった地域(福岡県内では八女市、うきは市、柳川市などです)では、
今も一時避難をされている方が多く、被害にあった家や畑の復旧作業に追われています。


被害の大きい地域に実家があるという友人が何人かいますが、

災害直後なんとか家族と連絡がとれたものの道路が寸断され、
行きたくても行けなかった人、

災害地域の役場に勤めていて、当時避難してくる人たちのお世話に追われ、
しばらく自宅に戻れなかった人、

親類が土砂に巻き込まれなくなった人、

親類が家の中まで流れ込んだ土砂に腰まで埋まりながら、
なんとか自力で這い出し助かった人・・・、


そんな話を友達の口から聞くと、
本当に身近なところで大きな災害が起こったことに驚かされます。


八女市や黒木町、星野村といった今回大きな被害を受けた地域は
ここからも近く、とても自然豊かな美しいところです。
6月には子供たちを連れホタルを見に行きましたが、
多くの人でにぎわっていました。

それがことごとく破壊しつくされているのを見ると
本当に心が痛みます。



私は少し前の記事で、宮沢賢治の本の話を載せました。

その中で「過酷で容赦ない自然の前に人々はなすすべもない・・・。」

と書きました。



正直言って、そう書いたものの、どこか他人事のように思っていました。

でも今回、大した被害も受けなかった私たちでさえ
あの時の畑の様子には、手も足も出ず、恐怖を感じ、
ただただ遠くから眺めるだけでした。

そしてそんな自然の脅威を目の前にしても、
人々は前に進んでいくことを実感しました。


あたり一面が海のようになった光景を見たときはとてもショックでしたが、
それでもうなだれている暇はありませんでした。
畑の水が引いて、中に入れるようになったらすぐに、
やるべきことをやっていました。


大きな被害を受けた地域の人々も、
災害が収まればすぐに復旧に向けて進んでいます。

でも山間部はあまりにも被害が大きく、なおかつ高齢の方が多いので
なかなか復旧が進んでいないのが現状のようです。

そのために福岡県、熊本県、大分県では災害ボランティアや
支援物資、義援金などを募っているところが多数あります。


「2012年7月九州北部豪雨 災害ボランティア」で検索すると
いろいろ情報が見つかります。

ご協力いただける方がいらっしゃれば
ぜひよろしくお願いいたします。



いつかまた、あの美しい景色が見れることを願って、
この項を終わりにします。
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2012年7月九州北部豪雨(2) :: 2012/07/20(Fri)

(前回の記事からしばらく間があいてしまい、
ご心配の方もおられると思います。遅くなり申し訳ありません)



夫は朝から豪雨の中、消防活動、避難の呼びかけなどに出かけて
いってしまいました。

夕方6時前、ハウスの水が引き始めたので、妻と同じ時間頃
畑へ向かいました。

その頃には畑の中はひざのあたりまで水が引いて、
苗がやっと顔を出すくらいになっていました。

苗は地面より高い位置に固定していたので、流されることはありませんでした。


でも不運なことに、暖房用の重油タンクが倒れ、苗に油がついてしまいました・・・。

朝からの奔走、あたり一面海になった光景・・・・

そんなことですっかり疲れていた私たちは、その頃にはもう、油に浸かっていても
あまり落胆はしませんでした。

それでも葉っぱが水面から顔を出し始めたので早く葉っぱが濡れているうちに
泥や油を洗い流してやらなければなりません。

灌水用のポンプで水をかけてやるのがよいのですが、ポンプも水に浸かっているし、
給水タンクもどこかへ流されていたので、水をかけることができませんでした。

近隣の農家さんのご協力も得て、
給水タンクを借り、持ち運びできるガソリンエンジンの動力噴霧器を使って
なんとか水をかけることができました。
DSC_0423_convert_20120720224320.jpg

夫がその作業をしている間、妻は流されて散乱したコンテナやハウスの中に入り込んだ
ビニールなどをもとの位置に戻す作業をしていました。

(まだ水はひざ上まであったのですが、重たい荷物は水がある間に押して運んだほうが
簡単だからです)

全部に水をかけ終わったのは日暮れギリギリ、午後8時前でした。
二人ともクタクタになって家路につきました・・・。




翌朝、もう水はすっかり引いていました。

前日の豪雨が嘘のように晴れ渡り、梅雨が明けたかのような暑さでした。

苗にはまだ泥がついていて、白く乾き、
水とともに流れ込んだワラなどのごみにまみれていました。
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圃場は水の中で見えなかったコンテナや農業資材、
細かいがれきなどがハウスの中にまで散乱していました。

日曜日ということもあり、姉夫婦が片づけの手伝いに来てくれ、
散乱したコンテナや重たい資材などを片づけることができました。

苗は油臭く、部分的に茶色く変色したものもありました。



その後、数日は台風接近のため、ハウスの横側のビニールをはがしたりなどの、
強風対策に追われていました。


4、5日たつとぬかるんでいたハウス内に入れるようになりました。
ハウスの中にも油が流れていたので、土壌が使えるかどうか心配でしたが、
油浮きやにおいもなく、なんとかこれまで通り使えそうです。

苗のほうは、豪雨後に数回降った雨で、ずいぶん葉っぱの泥が落ち、
油のにおいもなくなりつつあります。

枯れて心配していた苗からも新芽が出ており、最終的に使えない苗は
全体の1割程度で済みそうなので、ほっとしています。(続く)
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2012年7月九州北部豪雨(1) :: 2012/07/16(Mon)

この度の災害で被害を受けられた方に、
心よりお見舞い申し上げます。

また、今なお行方不明になっていらっしゃる方々の
無事をお祈りいたします。

さて、この度の豪雨により、
私たちの畑にも被害が出ました。

13日~14日朝に降り続いた雨により、
早い時間に矢部川上流や周辺の水路があふれたのでしょう。

その水が下流にある私たちの畑周辺に流れ込みました。

14日朝7時の時点で畑に確認に行ったときは、
すさまじい雨が降っていて、多少畑に水は入っていたものの、
この程度なら大丈夫と、夫はそのまま消防の応援に行きました。

妻と子供たちは自宅におりましたが、
その後まもなく消防のサイレンがあちこちで鳴り響き、
防災無線で避難の呼びかけがひっきりなしになっていました。

避難しようかどうか迷っていたのですが、
幸い2階があることと、万一矢部川が決壊して浸水しても
自宅が流されることはないだろうと判断し、
念のために避難の準備と大事なものを2階に上げる作業をしていました。

10時半ごろまで滝のように降っていた雨は
11時を過ぎるころには小ぶりになっていました。

家のほうは被害ゼロだったので、安心して、
雨が上がった午後1時ごろ畑の様子を見に行ったところ、
大変な状況になっていました。
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高速道路の高架下をくぐって畑まで行く、いつもの通り道。
その道が水没していました。
高架下(2.4m)のところ、高速道路の真下まで水が上がっていました。

ほんの隙間から見える向こう側。
その先に広がる畑や田んぼは、一面海のようでした。

本当に恐ろしい光景でした。

迂回道を探し、なんとか高速道路の向こう側まで行き、
行けるところぎりぎりまで行きました。

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一面の海の中、遠くに私たちのハウスが見えました。
これ以上は行けません。

目の前の水路は轟々と流れていました。

一旦家に戻り、床下浸水したお隣の家で、水の汲みだし作業などをして、
夕方6時前にやっと畑の農道が通れるようになったのを確認して
畑まで行き着くことができました。(続く)
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薪ストーブ設置までの道のり :: 2012/07/13(Fri)

設置を決めてから、簡単な設置図を書いてみました。
こんな感じのものです。(下手なので恥ずかしいのですが・・・。)

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こういった図を書いて煙突の部材が何本いるか、窓枠に設置する
煙突壁抜きの木枠の材料などを書きだしました。
私がこの図を描いた時に悩んだのは煙突をどこまで上に伸ばすか
ということとストーブ本体をどれくらい壁から離して設置するか
です。

私は新保製作所のホームページに薪ストーブの設置方法というページが
あってそれがとても参考になりました。

煙突は先端部が屋根の上まで出るように設置したほうがよいと
ありますし、垂直方向の煙突の長さが長ければ長いほど上昇気流が
発生して良いそうです。ストーブ本体も壁に近すぎると火災の恐れが
あるので、これも悩みました。

ただ、我が家の場合2階建の建物の1階部分に設置したので、2階の
屋根の上まで煙突を伸ばすとかなりの長さになるし、ストーブ本体の
設置場所も壁から1m以上離したほうがいいらしいのですが、
ストーブが部屋の中央部分にせりだしてくるのでちょっと邪魔になる
ということで、壁に断熱素材をはり、壁からは50cm離し、煙突の
先端部も2階の途中までとすることにしました。

(煙突先端部分からでる煙が壁を汚さないか心配しましたが今のところ
汚れていません。我が家の場合、薪ストーブの使用期間も時間も
それほど長くないので、寒い地域で1日中長期間利用される方は
慎重に判断してください。)

この図をみながら、必要な部材をすべて書き出し、すべてを買い揃えに
行きました。すべてを買い揃えるとかなりの量になるので、乗用車だと
一回では厳しいかもしれません。その点、我が家は農家なので軽トラが
あって助かります。
煙突部材の中には在庫がなくて注文しないといけない部材もいくつか
ありました。寒くなる前に余裕をもってとりそろえたほうがいいですね。






  1. 薪ストーブ
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「いままでに経験したことのないような・・・」 :: 2012/07/12(Thu)

九州地方では、ひどい大雨が降り続いています。

今日のニュースでは、熊本・大分地方に
「いままでに経験したことのないような大雨が・・・」と
情報が流れています。

先日も大分、そして福岡・筑後地方に大雨が降り、
大きな被害が出ました。

筑後地方といっても、私たちが住んでいるあたりは
大きな被害は出ませんでした。

(でも、筑後市では小学生の男の子が、増水した水路に流され亡くなりました)

「筑後地方」と、ニュースで流れると、家族や友人が心配するようで、
先日も母から、「あんたんとこ、大丈夫?!」と電話がかかってきました。

今のところ、大丈夫です。



話は変わりますが、
好きな作家の一人に、宮沢賢治がいます。

近代文学史に名を残す一人でもあるので、
当然皆さんもご存じでしょうし、お好きな方もいらっしゃると思います。

(私は小学校で「やまなし」という作品を読みましたが、
今の小学校ではどうなのでしょうね)


そして、この7月から彼の作品である「グスコーブドリの伝記」が
アニメ映画となって上演されています。


あらすじは・・・

主人公の少年グスコーブドリは木こりのお父さん、お母さん、
そして妹のネリと一緒に暮らしています。

しかし度々訪れる飢饉に両親は耐え切れず、二人の子供を残して
家を出ていってしまいます。

残されたブドリとネリ。

そして妹ネリも、ある日見知らぬ男に連れ去られてしまいます。

一人きりになってしまったブドリが、過酷な自然の中で、
さまざまな人に出会いながら成長していく・・・

という物語です。


原作の物語の中には、度々飢饉のシーンが出てきます。

種を撒いても撒いても、悪天候によって芽が出ず、
やっと育っても病気にかかってしまったり、
粒の入らない麦や稲の穂しかできない。

果物も花が咲くだけで実がならない。

何年もそんな状態が続き、もう撒く種もなくなってしまい、
人々はわずかな畑を売り、食べるのもやっとの生活・・・。


そんな描写がたびたび出てきます。

登場人物や出てくる地名がカタカナで、
物語全体を通して、どこかヨーロッパの話のような雰囲気がありますが、

そのストーリーは、
実際に賢治が経験したことや思いが題材になっています。


流通や保存技術の進んだ今の日本で、
作物の不作で大勢の人が飢え死にしていくことは
ないといっていいかもしれません。

でも、過酷で容赦ない自然の前に
人々はなすすべもない・・・。

そのことは昔も今も、
そしてこれからも変わらないのでしょう。



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物語は、小学校中学年くらいからなら
理解できる内容だと思います。

お子さんのいらっしゃる方は、
映画をぜひご一緒に・・・。

また、原作を読んでみるのもおすすめです♪



九州の雨はまだ続きそうです。
これ以上、被害が大きくならないことを
祈るばかりです。

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ソーセージ、その後・・・ :: 2012/07/10(Tue)

筑後地方は日曜日から晴天が続いています。

梅雨のなか休みですね~。

でもまだしばらく梅雨はあけないようですが・・・。


日曜日は久しぶりにさわやかな晴れの日だったので、

子どもの友達を呼んでバーベキューをしました!!

昨年の今頃、
庭にバーベキューセットを据え付けたのですが、
いままでなかなかする暇がなく、今回初めて使ってみました。

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少し前に記事に載せていた、ラジオの投稿で当たった
ソーセージと(笑)、串に刺したお肉、畑で採れたジャガイモのホイル焼きに



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おにぎり、サラダを足して。


お肉の下ごしらえ、サラダの準備、そして火おこし・・・
バーベキューだけは、すべて夫が準備します。

妻は食べて、飲んで、横になるだけ(笑)。

(たまにはこういう日があってもいいものですね♪)


さて、たらふく食べた後、庭にシートを広げ

ごろんと横になったら、柿の木陰から木漏れ日がさし、

とてもきれいで、なんとも贅沢なひと時でした。

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その後、昼過ぎからは庭にある小屋のペンキ塗り。
汗だくになって、すっかりアルコールも抜けました~(笑)。


梅雨の合間のひととき、私たちもつかの間の休日をいただきました♪







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小学生がやって来た!! :: 2012/07/07(Sat)



数日前になりますが、
近くの小学校から5年生19人がイチゴ農家の見学にやってきました。
(ウチの娘のクラスです。)

そして19人がクラス全員。1学年全員。

そう、1学年19人なのです(全学年でも120人程度の小さな小学校です)。

なのでクラス全員顔見知り、家族構成までわかる、というような・・・。

ウチの畑に遊びに来たことのある子も何人かいて、
それがこうして学校の授業として来ると、
なんだか不思議な感じですが・・・。
(ウチの子も真面目に話を聞いていたりするとますます変な感じです)


この日は「自分たちの住む校区の野菜博士になろう!」という、
総合学習の一環としてやってきました。

小学校から子供たちが歩いてこれる範囲では、田んぼを除いては
ウチがいちばん近いので、ここ4、5年毎年どこかの学年の子たちが
見学に来ます。

2、3年前は「お仕事体験」ということで、5年生3人が畑の作業の
お手伝いに来たこともありました。


さて、この時期、ハウスの中は何もないし、苗づくりも地味な作業なのですが、
ありのままの圃場を見てもらい、四季を通じての作業のことなどを話しました。

DSC_0406_convert_20120707223725.jpg

最近の小学校では、パソコン(インターネット)を使って
事前にいろいろ調べるらしく、高度な質問を受けて答えられずに
こちらがタジタジする場面が何度かありました(汗っ!!)



収穫時期には、子供たちが来るとどうしても畑が荒れてしまうので、
正直、(ハウスの中に入ってほしくないな~)と思わないこともないのですが、
子供時代にたくさんの地域の農業にふれあい、理解する手助けになるのなら・・・
と思い、出来る限り今後も受け入れていこうと思っています。






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薪ストーブの設置を決めたら :: 2012/07/04(Wed)

薪ストーブを設置しようかなーと思うようになったのは、
実はこの本を読んでからでした。

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現代農業という月刊誌を定期購読していて、その中に
薪ストーブの特集(2011年12月号)があり、
特にその中の「愛しき時計型ストーブ」(和歌山県・田中昭式さん)の
記事を読んでうちでもできそうだなと思うようになりました。

この方はブログ狸猫ワールドもされていてそちらも参考にしましたが、
現代農業のほうが設置についても詳しく記載されていました。

現代農業は農文協でバックナンバーも
購入できると思います。お近くの図書館でも
ひょっとするとおいてあるかもしれないので、調べてみると
いいですよ。

  1. 薪ストーブ
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ラジオを聞きながら仕事をしてます :: 2012/07/04(Wed)

農家になってラジオに親しむようになりました。
作業中はいつもラジオを聞いています。
午前中はだいたいFM FUKUOKAの
モーニングジャムをきいていて、先日、番組に
投稿したら九食のモーニングキットという
ハムとソーセージの詰め合わせが当たりました。

すっかり忘れていて2週間くらいたったある日
手紙と一緒にこんなのが送られてきました。

scan-001.jpgIMG_0268.jpg

結構ぎっしり入っていて食べきれないくらい。
近々子供の友達をよんでバーベキューに
しようと思ってます。
  1. 作業日記
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